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2004.12.09

フィブリノゲン医療機関公表に関する注意点

 本日、フィブリノゲンの投与医療機関が公表されました。
   厚生労働省のホームページ

 薬害肝炎弁護団・原告団も、全国各地で会見を行いました。

 公表に関しては、以下、ご注意ください。

 1980年以降の病院に限られているが、この製剤は、1964年から製造販売されている。
 フィブリノゲンだけではなく、クリスマシンも訴訟の対象である。
 輸血と併用されることが大半であるが、併用でも訴訟の対象である。
 カルテが「無」とされている病院の中にも、何らかの記録がある病院がある。
 カルテが「不明」とされているにもかかわらず、カルテ永久保存している病院もある。
 カルテがなくても、手持ち資料(例えば母子手帳)や医療従事者の記憶で投与が確認された例もある。
 訴訟は基本的に無料で行える(弁護士費用は訴訟提起時、受領しない)
 訴訟を行っても、もちろん、実名公表したり、マスコミに出たりしないでもよく、プライバシーは守られる
 公表病院への問い合わせ・調査は弁護団で無料で行う

 ご遠慮なくご相談ください。(092-735-1193 / 092-735-1195)

電話相談窓口

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Comments

こんばんは、検索していてこちらにたどり着きました。実は5年前から母がC型肝炎の治療を受けておりました。そして、本日の医療機関発表で、20年前に母が子宮筋腫で入院した病院名がリストに有ることを知りました。
ただ・・・・個人病院で10年前に廃院になっております。カルテなど情報をどう探してゆけばよいのか、途方に暮れております。何かアドバイスを頂けないでしょうか・・・。

Posted by: 初めまして | 2004.12.10 at 22:43

カルテの行方を気にすることも大切ですが、まずは肝炎検査を受けてください。最寄の保健所に相談すると検査機関もわかります。自治体の節目の検診が受けられるのであれば検査費用も安いはずです。検査項目のチェックも忘れずに。検査結果で安心した方が良いと思いませんか?もし、不幸にも陽性であれば、厚労省と三菱ウェルファーマと闘いましょう。廃院となっていればカルテ探しは困難でしょう。僕もかげながら原告団を応援しています。病院職員です。

Posted by: まっこ | 2004.12.11 at 15:39

まっこさんありが党ございます。
有り難いのですが、母は陽性で五年も治療を受け続けております。フェブリノゲンが原因かどうかを調べるにはカルテなど資料が必要です。とはいえ、廃院となれば資料探しは困難を極めることは理解しております。ただ、病院によっては地元の保健所や自治体が持っているケースがあるらしく、厳しいかも知れませんが努力してみようかと思っております。ところで、聞くところによると患者の大半がカルテの保存期間ギレになるこの時期を狙って発表したという一連の噂は本当なんでしょうかね。

Posted by: 初めまして | 2004.12.11 at 22:28

噂の真相はわかりません。が、そういう時期と重なっていることと医師会がどの政党を応援しているかということとを重ねて考えると本当という筋書きは生まれますね。それが正しいとすれば今の政党(主に与党)を支持している国民が生んでいる問題かもしれません。全てを政治につなげるのはナンセンスかもしれませんが突き詰めればそう考えてしまう今日この頃です。
お母様が陽性とのこと、お大事申し上げます。この薬害の問題に少しでも力になれればと思っています。

Posted by: まっこ | 2004.12.14 at 19:10

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