8月3日期日報告
昨日は薬害肝炎九州訴訟の傍聴に、たくさんの方々に駆けつけて頂き、ありがとうございました。お昼のお弁当80個もあっという間になくなり、夜の懇親会も100名近くになる盛況ぶりでした。
午前中に、母子感染によって息子までC型肝炎になったことを悔やむ2番さんの証言、午後に、医療体制の整備を心から願うと訴えた11番さんの証言、そして、20歳で看護学校で、インターフェロンの副作用に苦しみながら将来への不安と闘っていることを述べた9番さんの証言が行われました。
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年齢・世代・職業を越えてC型肝炎の被害を訴えてきた原告本人尋問も、残すところあと1回。次回9月7日で、ついに福岡地裁における原告本人尋問は終了します。判決対象の18名の内、最後の3名の方々が法廷に立ちますが、その内のお一人、出田妙子さんが「期待してください」と心強く支援者に呼びかけました。
そして進行協議においては、12月14日15時~16時、原告側最終弁論期日が指定されました。11月末までに原告は最終準備書面を出しきり、この日に意見陳述を行う予定です。9月期日と合わせてご期待ください。






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