フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査について(7月10日)
厚生労働省が本日7月10日、フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査結果を発表しました。
2009年7月10日調査結果
現在厚生労働省は2週間に1度のペースで調査結果の発表を続けています。
5月30日報告
6月13日報告
6月27日報告
前回6月27日報告から今回はかなり数字に変動がありました。患者への告知割合がかなり伸びています。
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投与年月に回答のあった医療機関 682→876 |
一方で問題は、未告知の医療機関の中に、「今後告知する予定である」(169人・1%)、「その他(未記入)」(941人・7%)という怠慢というべきケースがあることです。
また、「連絡先が不明又は連絡が付かない」(2204人・17%)ケースも、かなりあります。
医療機関は薬害肝炎訴訟で被告にはなっていません。しかしその有効性・有用性に疑問を持ち使用しなかった医療機関や医師が多数いる半面、漫然と投与し続けた医療機関には、最後の1人まで告知する努力が求められています。もちろん厚生労働省にもそれを即していく責務があります。






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