肝炎患者支援法実現のための全国一斉キャンペーン

本日10月24日、薬害肝炎原告団は、B型肝炎原告団、患者会、支援者の方々とともに、全国一斉に肝炎患者支援法実現を求める街宣行動を行ないました。
政府が選挙前の約束を守り、臨時国会での肝炎患者支援法を制定するよう最後まで諦めずに求めていきたいと思います。
薬害肝炎九州原告団も、福岡、山口、広島においてそれぞれ街宣しました。
全国でのキャンペーン実施状況の詳細と中山弁護士、山口・広島の原告からの報告です。
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肝炎患者支援法実現のための全国一斉キャンペーン 13時~札幌駅前(北海道) |
中山弁護士からの報告です。
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福岡では、参加者70人、ビラ1000枚、署名636筆でした。 B肝・C肝の原告団(佐賀や大分からも駆けつけて頂いた)弁護団、患者会(小倉の肝炎会や、遠路鹿児島から肝友会という団体まで駆けつけてくれました)、B肝の学生支援者(オレンジサポート)をはじめ民医連の支援者等お集まり頂きました。マイクは福田議員以外にも山口美智子薬害肝炎全国原告団代表やB肝の谷口さん、九州原告団代表の出田妙子さん、肝臓友の会の大賀さん、B肝の実名原告多数、学生支援者などとぎれることなくマイクパフォーマンスをして頂きました。 |
続いて、山口の原告さんからの報告です。
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山口県は下関市のカモンワーフで初めての街宣でした。九州原告の小林さんとSさん、後藤弁護士、市議1名、県議1名、支援者3名、団体2名、山口県弁護団から1名、長崎からMさんが参加で13名でした。 初めての人も多い中、全員がまとまって2時からの1時間半を頑張りまして、ビラ250枚、署名270筆を上げました。観光地という場所柄、北は北海道、南は沖縄と全国ツアーさながらでした。 この日は私もMさんもマイクデビューをし、市議・県議さんにも声を上げていただきました。地味な山口県ですが下関で実現できた事に感謝します。 |
さらに、広島の原告さんからの報告です。
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参加者は30名でした。ビラ約500枚、 署名1500筆(当日500筆)。 フジテレビでは東京の街宣の様子が報道された後、広島番で広島の様子が、結構長く報道されました。今回、広島大学薬学部の学生さんが始めてのビラ配り、署名活動に積極的に参加してくれ、本当に嬉しく思いました。 街宣が終わり学生さん達と、お茶をしながら話をしました。一人の男の学生さんの感想ですが、「始めての経験で、署名をお願いしても、素通りされ、繊細な心が崩れそうでした。」 と言った後 「原告さんが、ピョンピョン跳ねて、真っ正面から署名お願いしますと言っているのを見て真似してみたら、足を止めて署名を書いてくれたので心が崩れずに頑張れました。」と言ってもらえて嬉しかった私です(笑)今回も広島パワー爆発出来たと思います。 |






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