肝炎患者支援法、臨時国会に提出へ
民主党は、臨時国会に提出する法案を絞り込み、選挙前に公約していた肝炎患者支援法の国会提出を先送りする予定でした。
しかし国の責任を明記した法律を早急に定め、全国で責任に基づく施策を推進させていくためには待ったなしというべきです。
臨時国会での肝炎患者支援法制定を強く求めて、山口美智子薬害肝炎全国原告団代表を中心に国会への要請行動を行うとともに、福田衣里子議員も小沢幹事長に面談して支援法制定への理解を求めた結果、民主党も方針を変更して臨時国会に肝炎患者支援法を提出することになりそうです。
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民主党は2日、集団予防接種などでウイルス性肝炎に感染した患者を救済する肝炎患者支援法案を今国会に提出する方向で検討に入った。 元薬害肝炎訴訟九州原告団代表で民主党の福田衣里子氏が国会内で小沢一郎幹事長と会談。小沢氏は全会派一致を条件に今国会での同法案の提出を容認する考えを示した。 自民党など野党の合意を得て全会派が一致すれば、衆院厚生労働委員会に委員長提案として提出し、今国会で成立させたい考えだ。民主党は鳩山内閣が掲げる政府与党一元化の政策決定を徹底するため、選挙や国会など政治的な問題を除いて与党の議員立法を認めない方針を示している。 |
なぜ肝炎患者支援法制定を急ぐ必要があるのか。11月3日のニュースジャパンではある肝炎患者家族を通して、その緊急の必要性について光が当てられました。
ニュースジャパン(肝炎/家族で闘った命の物語)






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