2009.07.06

毎日新聞もTwitter(トゥイッター)

 朝日新聞に続いて毎日新聞もTwitter(トゥイッター)を開始したようです。
  毎日新聞

 朝日に比べて毎日は、題名を「つぶやき」っぽく設定するなど工夫しているようですね。

 といっても朝日も当初サッカー日本代表戦でかなりおもしろい?生中継をしてネットでも評判を呼びましたので、秋から再開する日本代表の親善試合(次は10月10日スコットランド戦?)に注目でしょうか。

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2009.06.26

Twitterの活用法(弁護士、法律事務所編)

Twitter_logo_header 日本でも数年前から徐々に広がりを見せていた、Twitter(トゥイッター)。アメリカのオバマ大統領が利用したり、イランの改革派が情報発信に利用したりということで、再度、目にすることが増えているようです。

 Twitter(トゥイッター・「さえずる」)とはアメリカで生まれたWebサービス。ブログよりもより簡単にほんの一言ずつを、まさに「さえずる」ように気軽に発言を発信するものです。

 オバマ大統領の例からも分かるように、政治家や著名人の場合は、政策の発信やその日常をさえずることが大きな反響を呼ぶことも容易に想像がつきますが、「弁護士」や「法律事務所」の場合となるとどうでしょうか。

・弁護士の日常をつぶやき続けることで親しみを覚えてもらう
・顧問先に顧問弁護士の日常を理解してもらう
・弁護士会執行部の弁護士が、弁護士会業務でつぶやき、当該弁護士会活動をアピールする
・日弁連執行部が、日弁連の活動をアピールする
・ロースクールの教員弁護士が、有益な雑誌・法律情報を生徒向けに気軽につぶやく

などでしょうか。

 私の業務からいうと、一つ考えられるのは集団訴訟の分野かもしれません。
 集団被害を政策変更によって救済していくことを目指す集団訴訟の場合、国会での要請行動、官邸前での座り込みなど支援者と連携した行動を行います。
 参加できなかった支援者にとって、迅速でリアルな情報は欲しいものです。
 弁護団や原告団もサイトやブログでその様子を報告するのですが、Twitterを利用するとより簡単に、より迅速に、よりリアルに情報を発信することが可能かもしれません。
 機会があればそんな場面で利用してみたいと思います。

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